メンバー
研究内容
研究業績
行事予定&研究室の様子
写真
就職先
アクセス
English page
大阪府立大学
大阪府立大学工学部・工学研究科
大阪府立大学工学部 応用化学分野

〒 599-8531
大阪府堺市中区
学園町1-1 B5棟5F
河野研究室
072-254-9330(代表)

新しい医療を切り拓くバイオ・ポリマー・ケミストリー
     
  • 大学院生を募集しています(詳細はクリックして下さい)。


  • 平成28年6月30日〜7月1日に静岡で開催された第32回日本DDS学会学術集会において、河野健司教授が第16回日本DDS学会永井賞を受賞しました。
    なお、永井賞は、DDS(ドラッグデリバリーシステム)の基礎研究において顕著な業績をおさめた研究者に贈られる学会賞です。
    http://square.umin.ac.jp/js-dds/gakkaishoukoubo.html

  • 平成28年6月30日〜7月1日に静岡で開催された第32回日本DDS学会学術集会において、浦ア拓真君が優秀発表賞(ポスター発表の部)を受賞しました。
    ”pH応答性膜融合ポリマーとがん細胞膜ベシクルの複合化によるがん抗原デリバリーシステムの構築”


  • 平成28年5月25日〜27日に神戸で開催された第65回高分子学会年次大会において、橋本拓弥君が優秀ポスター賞を受賞しました。
    ”ポリアミドアミンデンドリマーと金ナノロッドの複合化による多機能性ナノハイブリッドの作製とホトサーマルケモセラピーへの応用”


  • 平成28年5月17-22日にモントリオール(カナダ)で開催される10th World Biomaterials Congressにおいて、能崎優太君がWBC 2016 Trainee Awardを受賞しました。
    ”Effect of CpG-DNA inclusion in pH-sensitive polymer-liposome vaccines on their immune-inducing activities”


  • 平成27年11月19日に大阪府立大学で開催されたThe 3rd OPU-TKU International Symposium on Frontier Chemistry and Materials for the 21st Centuryにおいて、能崎優太君がBest Poster Awardを受賞しました。
    ”pH-Sensitive polymer-modified liposomes incorporated with adjuvants for cancer immunotherapy”


  • 平成27年5月27日〜29日に札幌で開催された第64回高分子学会年次大会において、弓場英司助教が平成26年度高分子研究奨励賞を受賞しました。
    ”がん免疫治療を目指した高感度pH応答性高分子リポソームの開発”


  • アメリカ化学会が刊行しているBioconjugate Chemistryの25th Anniversary Collectionに私たちの研究論文(PEG修飾デンドリマー)が選ばれました。
    http://pubs.acs.org/page/bcches/thematic/25th-anniversary.html


  • 機能物質科学科同窓会(2014年12月30日)が開催されます。
    高岸研究室・河野研究室の同窓生のみなさん、ぜひ参加してください。


  • 平成26年9月16-19日に中国、蘇州で開催された3rd Symposium on Innovative Polymers for Controlled Delivery (SIPCD2014)において、弓場英司先生がBiomacromolecules Best Poster Awardsを受賞しました。
    “pH-Sensitive polysaccharide derivatives-modified liposomes as antigen delivery vehicles for cancer immunotherapy”


  • 平成26年7月28日〜29日に東京で開催された第43回医用高分子シンポジウムにおいて、山本聡君が優秀賞を受賞しました。
    ”酸化チタンナノ粒子内包高分子ミセルを用いた低侵襲超音波力学療法の開発”


  • 平成26年5月28日〜30日に名古屋で開催された第63回高分子学会年次大会において、高嶋宗信君が優秀ポスター賞を受賞しました。
    ”標的指向・可視化・高感度温度応答・多重機能型リポソームの作製と腫瘍治療効果”


  • 平成25年11月25-26日に東京で開催された第35回日本バイオマテリアル学会大会において、弓場英司助教が2013年度日韓バイオマテリアル学会若手研究者交流AWARDを受賞しました。
    “Design of pH-sensitive polymer-modified liposomes as an antigen delivery system for cancer immunotherapy”


  • 平成25年10月22-25日に台北で開催されたThe 4th Asian Symposium on Advanced Materialsにおいて、能崎優太君がBest Poster Awardを受賞しました。
    “pH-Sensitive polymer-modified liposomes as an antigen delivery system: effect of cationic lipid inclusion on their performance”


  • 平成25年7月12日に神戸で開催された第59回高分子研究会において、青野留太君がエクセレントポスター賞を受賞しました。
    “ポリプレックス内PEGクラウディング効果による形態・遺伝子発現制御”


  • 奥原淳史君が第2回つくばバイオマテリアルサイエンス国際会議(ICBS2013) (平成25年3月19日〜22日)においてTravel Grant Winnerに選ばれました。
    “Hollow nanocapsules recognizing micro-environmental changes during cellular uptake process”


  • 12月30日(日)に同窓会を開催しました。


  • 産業技術総合研究所 都英次郎先生らとの共同研究の論文がNature Communicationsに掲載されました。
    これは、カーボンナノチューブとリポソームの複合化による「ナノ電車」の開発に関するものです。
    http://www.nature.com/ncomms/journal/v3/n11/full/ncomms2233.html
    http://www.osakafu-u.ac.jp/news/2012/20121128.html
    http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2012/pr20121128/pr20121128.html


  • TiO2の論文(Biomaterials Sci.)の内容がRSCのChemistry World誌の10月9日号のトップで紹介されました。
    http://www.rsc.org/chemistryworld
    また、Biomaterials Sci.のブログでhighlightされました。
    Biomaterials Science new Advanced Articles ≪ Biomaterials Science Blog1
  • さらに、Biomaterials Science誌の創刊号のBack coverを飾りました。
    http://pubs.rsc.org/en/Journals/JournalIssues/bm#!issueid=bm001001&type=current&issnprint=2047-4830


  • 平成24年9月15日に東京で開催された第21回日本組織適合性学会大会において、弓場英司助教が学術奨励賞を受賞しました。
    “pH応答性ポリマー修飾リポソームを用いた抗原デリバリーとがん免疫治療への応用”


  • 平成24年6月25、26日に東京で開催された第41回医用高分子シンポジウムにおいて、青野留太君が優秀賞を受賞しました。
    “多分岐PEG導入poly(L-lysine)ポリプレックス形成における多分岐PEG排除体積効果の検討”


  • 平成23年7月25、26日に大阪で開催された第40回医用高分子シンポジウムにおいて、小野雅文君が最優秀賞を受賞しました。
    “酸化チタンナノ粒子を利用した超音波療法のためのナノハイブリッド調製と特性解析”


  • 私たちの研究論文がhot articleとして紹介されています。
    “A. Harada, S. Ichimura, E. Yuba, K. Kono, "Hollow nanocapsules prepared through stabilization of polymer vesicles formed from head-tail type polycations by introducing cross-linkages", Soft Matter, 7(10), 4629-4635 (2011).”


  • 私たちのDDS研究がSCIENCE のScience ProductsのOsaka in Focusで紹介されています。
    http://www.sciencemag.org/site/products/osaka.pdf


  • 原田敦史准教授が独立行政法人日本学術振興会から平成21年度特別研究員等審査会専門委員表彰を受けました。(平成22年8月18日)


  • 平成22年7月26、27日に東京で開催された第39回医用高分子シンポジウムにおいて、市村真一君が優秀賞を受賞しました。
    “3D構造制御ブロック共重合体からなる自己組織体を基盤としたDDS材料設計”


  • 平成22年4月1日弓場英司先生が助教に着任されました。


  • アメリカ化学会が刊行しているBioconjugate Chemistryの創刊20周年記念websiteで、Most-Prolific Authorsの一人に選ばれました。


  • 弓場英司君がLiposome Research Days 2008(リポソーム国際会議2008, Yokohama, 7/19-22)においてYoung Investigator Awardを受賞しました。
    “Transmucosal Induction of Antigen-Specific Immunity Using pH-Sensitive Fusogenic Liposomes”


  • 西阪瑛子さんが平成19年度大阪府立大学白鷺賞を受賞しました。
    中嶋誠司君が日本鉄鋼協会・金属学会奨学賞を受賞しました。
    梅田康仁君が機能物質科学科成績優秀者に送られるADAMS賞を受賞しました。
    西阪瑛子さんが平成19年度機能物質科学科卒業論文発表賞を受賞しました。(平成20年3月24日)


  • 平成19年7月20日に神戸で開催された第53回高分子研究会において、中西憲一君がエクセレントポスター賞を受賞しました。
    “ヘッド−テイル型ブロック共重合体の自己組織化:ポリ−L−リシンテイル鎖のへリックス−コイル転移に同期したナノ組織体形成”


  • 坂口奈央樹君が遺伝子・デリバリー研究会第7回シンポジウム(平成19年5月18日開催)において、奨励賞を受賞しました。
    “種々のpH感受性膜融合リポソームを用いる高活性遺伝子ベクターの構築”


  • 原田敦史先生が、日本化学会第87回春季年会(平成19年3月25−28日開催)において、「優秀講演賞」を受賞しました。
    “酵素内包コア−シェル型ナノ組織体へのコア架橋導入による酵素機能の安定化”


  • 鷲崎正二君が機能物質科学科成績優秀者に送られるADAMS賞を受賞しました。
    堂浦智裕君が日本鉄鋼協会・金属学会奨学賞を受賞しました。
    木村佑香さんが平成18年度機能物質科学科卒業論文発表賞を受賞しました。(平成19年3月23日)


  • 温度応答性リポソームの研究がネイチャージャパンのウエブページに紹介されました。
    研究者訪問:「熱すると抗ガン剤を放出するDDSを開発!」

  • この研究は、阪大理、青島貞人教授、帝京大薬、丸山一雄教授、国立国際医療センター研究所石坂幸人博士らとの共同研究です。

  • 温度応答性リポソームによる抗がん剤デリバリーの研究が日経サイエンスに紹介されました。
    2006年9月号 18ページ。「熱すると抗ガン剤を放出」

    (記事中に大阪市立大学とあるのは、大阪府立大学の誤りです)
    この研究は、阪大理、青島貞人教授、帝京大薬、丸山一雄教授、国立国際医療センター研究所石坂幸人博士らとの共同研究です。


  • 平成18年7月21日に神戸で開催された第52回高分子研究会において、河村暁文君がエクセレントポスター賞を受賞しました。
    “コアにグルコースオキシダーゼを内包したコア−シェル型ナノ組織体の調製と酵素活性評価”


  • 温度応答性リポソームによる抗がん剤デリバリーの研究が新聞報道されました。
    大阪大学大学院理学研究科青島貞人教授、帝京大学薬学部丸山一雄教授、国立国際医療センター研究所石坂幸人博士らとの共同研究の成果です。
    朝日新聞夕刊(2006. 5. 15)「抗がん剤放出に“温度スイッチ”.実験でがん抑制効果」
    日経新聞朝刊(2006. 5. 15)「抗がん剤集中投与微小カプセル開発」
    日刊工業新聞(2006. 5. 15)「体外から温めると壊れるDDS高効率にがん狙い撃ち」
    毎日新聞夕刊(2006. 5. 22)「温めると壊れる微小カプセル.抗がん剤病巣狙い撃ち」
    化学工業日報(2006. 5. 22)「病巣で抗がん剤効率放出」