プロジェクト

  • 感応性化学種が拓く新物質科学
  • 先端的低炭素化技術開発
  • 研究成果最適展開支援プログラム
  • 高次π空間の創発と機能開発
  • ジアリールエテンの極限性能 (科研費特定領域「フォトクロミズム」A01班)
  • 光機能界面の学理と技術

所属機関

  • 大阪府立大学
  • 大阪府立大学 工学部/大学院工学研究科
  • 大阪府立大学 工学部/工学研究科 物質・化学系専攻
  • 大阪府立大学 物質・化学系専攻 応用化学分野/応用化学科
  • 大阪府立大学
  • 有機化学研究会 白鷺セミナー

イベント

# 2016年10月1日 (土)
現在の池田研の4代前の研究室である井本研の同窓会が,平成28日10月1日(土)13時より,中百舌鳥キャンパスにて開かれます.ご関係の方は,までご連絡下さい.

# 2016年4月30日 (土)
水野・池田研究室の同窓会を開催しました.

# 2015年5月2日 (土)
水野・池田研究室の同窓会を開催しました.

# 2014年4月26日 (土)
水野・池田研究室の同窓会を開催しました.

# 2013年4月27日 (土)
水野・池田研究室の同窓会を開催しました.詳細はこちらを御覧ください.

# 2012年9月29日 (土)
応化杯ソフトボール大会にて準優勝しました!

# 2012年4月28日 (土)
「水野一彦先生のご退職を祝う会」をホテル阪急インターナショナルで開催いたしました.詳細はこちらをご覧下さい.

掲載論文誌


研究内容

お知らせ

2016.4.13.
倉本悠太郎君(D2)が日本化学会第96春季年会(2016)にて学生講演賞を受賞しました.
“カゴ型分子の一電子酸化反応により発生するフェノニウムイオン塩の生成機構”
2016.4.1.
倉本悠太郎君(D2)が日本学術振興会特別研究員(DC2)に採用されました.
2016.3.24.
山本惇司君(D3),長柄邦彦君(M1),久米田元紀君(B4)らによる論文がThe Journal of Organic Chemistry誌に公開されました.
“Amorphous Solid Simulation and Trial Fabrication of the Organic Field-effect Transistor of Tetrathienonaphthalenes Prepared by Using Microflow Photochemical Reactions: A Theoretical Calculation-inspired Investigation”
2016.3.2.
西尾夏澄さん(B4)が平成27年度応用化学教室卒業論文発表会にて応化賞を受賞しました.
“ジアロイルメタナート配位子を有する六配位アルミニウム錯体の発光特性”
2016.1.28.
酒井敦史君(D3)が本学工学研究科より平成27年度足立一馬基金TECHNOVATION大賞を受賞しました.
2015.12.7.
当グループの論文(Chem. Eur. J. 2015, 21, 18128–18137.)が掲載誌のInside Back Coverに選ばれました.

2015.12.5.
西田翔大君(M1)が第42回有機典型元素化学討論会にて優秀ポスター賞を受賞しました.
“エキシプレックス発光を示すジアロイルメタナートボロンジフロリドの混晶”
2015.12.2.
山本惇司君(D3)らによる論文がJournal of Photochemistry and Photobiology A: Chemistry誌に公開されました.
“Formation of a Trithia[5]helicene in an Unexpected Photoreaction of a Methyl-substituted Bis(dithienylethenyl)thiophene through a Double Sequence of 6π-Electrocyclization/Aromatization (Dehydrogenation/Demethylation)”
2015.11.21.
田中未來君(D2)が第9回有機π電子系シンポジウムにてポスター賞を受賞しました.
“[2.2]パラシクロファン骨格を有するホウ素二フッ化物ジアロイルメタナート錯体のソルバトクロミズム”
2015.11.13.
当グループの研究成果がプレスリリースされました.
“有機化合物の結晶中における発光特性を解き明かす新規発光種「励起マルチマー」を発見”
2015.11.12.
倉本悠太郎君(D1)が-日本化学会秋季事業-第5回CSJ化学フェスタ2015にて優秀ポスター発表賞を受賞しました.
“カゴ型化合物の一電子酸化反応を利用したフェノニウムイオン塩の初めての単離”
2015.11.9.
酒井敦史君(D3),田中未來君(D2)らによる論文がChemistry – A European Journal誌に公開され,“Hot Paper”に選ばれました.
“New Fluorescence Domain “Excited Multimer” Formed upon Photoexcitation of Continuously Stacked Diaroylmethanatoboron Difluoride Molecules with Fused π-Orbital in Crystals”
2015.11.6.
大垣拓也君(D3・秋入学)がThe 2nd FZU–OPU Joint International Symposium on Photocatalysis, Photo-functional Materials, and Nano-science & TechnologyにてThe Best Contribution Awardを受賞しました.
“Syntheses and Crystallographic Analyses of an Angularly-fused Thienobis[1]benzothiophene and Its CT Cocrystal with TCNQ”
2015.11.6.
山本惇司君(D3)が大阪府立大学21世紀科学研究機構分子エレクトロニックデバイス研究所(RIMED)第17回研究会にてポスター賞を受賞しました.
“アルキル置換型テトラチエノナフタレンの合成と溶液塗布型OFET特性評価”
2015.9.26.
倉本悠太郎君(D1)と西田翔大君(M1)が第26回基礎有機化学討論会にてポスター賞を受賞しました.
倉本:“フェノニウムイオン含有塩の光学特性に対するπ共役拡張の効果”
西田:“赤色エキシプレックス発光を示すジアロイルメタナートボロンジフロリドの混晶”
2015.9.16.
酒井敦史君(D3)が第18回ヨウ素学会シンポジウムにて優秀ポスター賞を受賞しました.
“ヨウ素原子を導入したジアロイルメタナートボロンジフロリドの結晶状態における常温燐光特性”
2015.9.10.
田中未來君(D2)が2015年光化学討論会にて優秀学生発表賞(口頭)を受賞しました.
“Photophysical Properties of Difluoroboron β-Diketonate Complex Possessing the [2.2]Paracyclophane Moiety”
2015.6.27.
小林仁志君(卒業生),酒井敦史君(D3)らによる論文がRapid Communication in Photoscience誌に公開されました.
“Fluorescence Behavior Associated with a Possible Intercolumnar Charge-transfer Interaction in the Crystalline State of a Dyad Consisting of Mesitylene and 1,4-Dicyano-2-methylnaphthalene Subunits”
2015.6.28.
西田翔大君(M1)がThe 11th Korea–Japan Symposium on Frontier Photoscience (KJFP-2015) にてBest Poster Awardを受賞しました.
“A Mixed Crystal of Diaroylmethanatoboron Difluoride that Exhibits Exciplex Emission”
2015.5.1.
酒井敦史君(D3)が日本化学会第95春季年会(2015)にて学生講演賞を受賞しました.
“発光特性を支配するジアロイルメタナートボロンジフロリド誘導体の分子間相互作用”
2015.4.1.
松井康哲博士がテニュアトラック助教に着任しました.
2015.3.3.
西田翔大君と安好悠太君(B4)が平成26年度応用化学教室卒業論文発表会にて応化賞を受賞しました.
西田:“ジアロイルメタナートボロンジフロリドの混晶が示すエキシプレックス発光”
安好:“ジメシチルボリン酸およびその類縁体の結晶誘起性燐光”
2015.2.25.
木戸大希君(M2)が平成26年度応用化学教室修士論文発表会にて応化賞を受賞しました.
“ビフェニル置換メチレンシクロプロパンの「励起状態C–C結合開裂—発光」の機構解析”
2014.12.5.
大和田琢磨君(M2)が石油学会関西支部第23回研究発表会・日本エネルギー学会関西支部第59回研究発表会にて優秀研究賞を受賞しました.
“ナフト縮環部を有する48π系シクロドデカチエニレンの合成研究”
2014.11.25.
大石徹君(M1)が大阪府立大学21世紀科学研究機構分子エレクトロニックデバイス研究所(RIMED)第16回研究会RIMEDシーズ発掘講演会にてポスター賞を受賞しました.
“ベンゾフェノン部位を有するシクロプロパン誘導体の「励起状態C–C結合開裂—発光」現象”
2014.10.31.
酒井敦史君(D2),山本惇司君(D2),大垣拓也君(D2),倉本悠太郎君(M2),大石徹君(M1)が本学より平成26年度前期学長顕彰を受けました.
2014.9.26.
山本惇司君(D2)が2014 2nd TKU–OPU and 4th TKU–ECUST–OPU–KIST International SymposiumにてExcellent in Poster Awardを受賞しました.
“Syntheses and Basic Properties of Tetrathienonaphthalenes Obtained by Photoinduced Electron-transfer Cyclization Followed by Dehydrogenation of Tetrathienylethenes”
2014.9.16.
松井康哲博士,木戸大希君(M2)らによる論文がChemical Communications誌に公開されました.
“The “Excited State C–C Bond Cleavage—Luminescence” Phenomenon of a Biphenyl-substituted Methylenecyclopropane Triggered by Intermolecular Energy Transfer from Triplet Benzophenone”
2014.8.9.
山本惇司君(D2)が第46回構造有機化学若手の会 夏の学校にてポスター賞を受賞しました.
“光誘起電子移動環化–脱水素化を用いたテトラチエノナフタレンの合成と物性評価”
2014.6.27.
倉本悠太郎君(M2)が第38回有機電子移動化学討論会にて優秀ポスター賞を受賞しました.
“電子移動反応により発生したフェノニウムイオン型中間体の単離とその構造解析”
2014.6.15.
大石徹君(M1)が第35回光化学若手の会にて優秀ポスター賞を受賞しました.
“1,2-ジフェニルシクロプロパンの異常発光に関する研究”
2014.6.1.
倉本悠太郎君(M2)らによる論文がTetrahedron Letters誌に公開されました.
"Unexpected Formation of a Phenonium Ion-containing Salt by Single Electron-transfer Oxidation of a Cage Compound Possessing Triphenylamine Moieties"
2014.6.1.
大垣拓也君(D1,秋入学)らによる論文がTetrahedron Letters誌に公開されました.
"One-pot Photochemical Synthesis of Novel Thienobis[1]benzothiophene with an Angularly-fused Structure that Promotes Unique Intermolecular S•••S Contacts in the Crystalline State"
2014.5.1.
酒井敦史君(D2),田中未來君(D1)らによる解説が化学工業誌に公開されました.
“ジアロイルメタナートホウ素二フッ化物で見られる白色フォトルミネッセンス”
2014.4.1.
松井康哲博士らによる解説が化学と工業誌に公開されました.
“常識を覆す「有機ラジカルEL」”
2014.4.1.
田中未來君(D1)が日本学術振興会特別研究員(DC1)に採用されました.
2014.3.19.
田中未來君(M2),冨依勇佑君(M2)が本学より平成25年度後期学長顕彰を受けました.
2014.3.3.
吉本朱里さん(B4)が平成25年度応用化学教室卒業論文発表会にて応化会賞を受賞しました.
“カルバゾール骨格を有するトリメチレンメタンビラジカルの発光解析”
2014.2.18.
田中未來君(M2)が平成25年度応用化学教室修士論文発表会にて応化会賞を受賞しました.
“ジアロイルメタナートホウ素二フッ化物の蛍光特性に対する濃度効果と溶媒効果”
2014.2.8.
大垣拓也君(D1,秋入学),青木徹君(M1)らによる論文がChemistry Letters誌に公開されました.
"Theoretical Study Demonstrating that Silylene Bridging Brings about LUMO Energy Lowering without Increasing the Reorganization Energy for Single Electron Transfer"
2014.1.21.
兵庫県立大学・川瀬毅研究室,大阪大学・蔵田浩之先生と当研究グループの共同研究による論文がChemistry Letters誌に公開されました.
"Pyreno[4,5-b]furan and -[4,5-b:9,10-b']difuran Derivatives as New Blue Fluorophores: Synthesis, Structure, and Electronic Properties"