プロジェクト

  • 高密度共役

    • ソフトクリスタル
    • 感応性化学種が拓く新物質科学
    • 先端的低炭素化技術開発
    • 研究成果最適展開支援プログラム
    • 高次π空間の創発と機能開発
    • ジアリールエテンの極限性能 (科研費特定領域「フォトクロミズム」A01班)
    • 光機能界面の学理と技術

    所属機関

    • 大阪府立大学
    • 大阪府立大学 工学部/大学院工学研究科
    • 大阪府立大学 工学部/工学研究科 物質・化学系専攻
    • 大阪府立大学 物質・化学系専攻 応用化学分野/応用化学科
    • 大阪府立大学
    • 有機化学研究会 白鷺セミナー

お知らせ

# twitterアカウントを開設しました.
@ikeda_photochem
#例年4月下旬に行っております水野・池田研究室の同窓会について,2021年度についても中止とさせていただきます.ご了承ください.
# 物性有機化学研究グループでは,大学院生(博士前期課程,博士後期課程)を募集しています.
募集要項
詳しくはにてご連絡ください.

# 2019年9月20日(金)に「水野一彦先生を囲む材料化学ミニシンポジウム」を開催しました,詳しくはpdfを御覧ください.
# 2019年9月4日(水)
応化杯ソフトボール大会に分子認識化学研究Gとの合同チームで参加し,準優勝しました!

# 2019年の同窓会を,2019年4月27日 (土)に行いました.
# 2018年4月28日 (土)
水野・池田研究室の同窓会を開催しました.
# 2017年4月29日 (土,祝)
水野・池田研究室の同窓会を開催しました.

# 2016年10月1日 (土)
現在の池田研の4代前の研究室である井本研の同窓会が,平成28日10月1日(土)13時より,中百舌鳥キャンパスにて開かれました.ご関係の方は,高山様までご連絡下さい.

# 2016年4月30日 (土)
水野・池田研究室の同窓会を開催しました.

# 2015年5月2日 (土)
水野・池田研究室の同窓会を開催しました.

# 2014年4月26日 (土)
水野・池田研究室の同窓会を開催しました.

# 2013年4月27日 (土)
水野・池田研究室の同窓会を開催しました.詳細はこちらを御覧ください.

# 2012年9月29日 (土)
応化杯ソフトボール大会にて準優勝しました!

# 2012年4月28日 (土)
「水野一彦先生のご退職を祝う会」をホテル阪急インターナショナルで開催いたしました.詳細はこちらをご覧下さい.

掲載論文誌


研究内容

お知らせ

2021.9.15.
池田教授の「発光性有機結晶を用いた高圧・光励起状態における擬高密度共役の科学」という研究課題が,学術変革領域研究(A)「高密度共役の科学:電子共役概念の変革と電子物性をつなぐ」に公募研究として採択されました.
https://x-con.jp/
2021.5.13.
当グループの論文がJ. Phys. Chem. B誌のSupplementary Converに採択されました. (J. Phys. Chem. B 2021, 125, 4831–4837.)

2021.4.7.
7人の卒研生と1人の研究生が研究室に配属されました.
2021.3.23.
加納雅也君,本田清将君,小北悠人君(卒業生)らの論文がJ. Phys. Chem. B誌 に掲載されました.
Elongation of Triplet Lifetime Caused by Intramolecular Energy Hopping in Diphenylanthracene Dyads Oriented to Undergo Efficient Triplet–Triplet Annihilation Upconversion
2021.1.13.
大阪府立大学 八木研究室との共同研究論文がNew J. Chem.誌 に公開されました.
Synthesis of novel π-extended D–A–D-type dipyrido[3,2-a:2’,3’-c]phenazine derivatives and their photosensitized singlet oxygen generation
2020.12.7.
冨永拓也君(M2)が2020年度 分子エレクトロニックデバイス研究所 (RIMED第22回研究会) &機能性有機材料開発研究センター 合同オンライン研究会で優秀発表賞(金賞)を受賞しました.
"アリールスルホニル基を有する新規熱活性化遅延蛍光材料の顕著な溶媒依存性"
2020.11.14.
大垣拓也特任助教が第39回固体・表面光化学討論会で優秀発表賞を受賞しました.
"等方的圧力依存性フルオロクロミズムを示すシクロファン置換型有機ボロン錯体結晶"
2020.6.6.
池田 浩教授が令和2年度電気化学会有機電子移動化学学術賞を受賞しました.
「光誘起電子移動反応における逆電子移動過程の機構解明と有機エレクトロニックデバイスへの応用展開」
https://orgelectrochem.electrochem.jp/Award.html
2020.4.7.
5人の卒研生が研究室に配属されました.
2020.4.1.
大垣拓也博士がプロジェクト教員(特認助教)として着任しました.
2020.3.16.
当グループの論文がChemPhotoChem誌2020年3号のFront Coverに採択されました. (ChemPhotoChem 2020, 4 168–172.)

2020.03.24.
久米田元紀君(M2)が2019年度(後期)工学研究科学生顕彰を受賞しました.
2020.03.11.
谷口公哉君(M2)と横山雄大君(M2)が2019年度(後期)学長顕彰を受賞しました.
2019.12.07.
谷口公哉君 (M2) が第46回有機典型元素化学討論会で優秀ポスター賞を受賞しました.
"機械学習で設計したテトラチエノナフタレン誘導体の理論シミュレーションと有機半導体特性"
2019.11.19.
久米田元紀君 (M2) が大阪府立大学 21世紀科学研究センター 分子エレクトロニックデバイス研究所 第21回研究会でポスター賞を受賞しました.
"テトラチエノナフタレン類の有機半導体特性2―基礎物性とOFET特性評価―"
2019.11.16.
横山雄大君 (M2) が第13回有機π電子系シンポジウムでBCSJ Award for Poster Presentationを受賞しました.
"Synthesis of Novel TADF Materials Having Arylsulfonyl Groups and Fabrication of its Inverted OLED"
2019.11.16.
阿利拓夢君 (M1) が第13回有機π電子系シンポジウムでChemistry Letters Young Awardを受賞しました.
"Pressure Response of Florescence of the Organoboron Complex Having a Cyclophane"
2019.11.15.
本田清将君 (M1) がThe 8th TKU-ECUST-OPU-KIST-UH-IHU-KMITL-UTAR-TNU Joint Symposium on Advanced Materials and Applications (JSAMA-8)でExcellent Poster Awardを受賞しました.
"Photon Upconversion of a Diphenylanthracene Dyad Connected by a Dimethylmethylene Linker"
2019.10.25.
津野孝文君 (M1) がThe 7th HCMUT-TKU-OPU-KMITL-DLU-TNU Joint Symposium on Chemistry, Environment, Natural Sciences and Technologies (JSCENS-7)でBest Poster Presentation Awardを受賞しました.
"Induction of Helical Chirality of Foldamer Possessing Triethylene Glygol Chains"
2019.10.15.
下農和貴君,高永幸佑君,瀬良俊樹君(卒業生)らの論文がChemPhotoChem誌 に公開されました.
Rates of Ring Opening of Radical Cation Intermediates Govern Differences in Thermoluminescence between 1‐ and 2‐Naphthyl‐Substituted Methylenecyclopropanes
2019.9.27.
加納雅也君(D2)らの論文がJ. Photochem. Photobiol. A: Chem.誌 に公開されました.
Triplet–Triplet Annihilation-Photon Upconversion Employing an Adamantane-linked Diphenylanthracene Dyad Strategy
2019.8.30.
阿利拓夢君(M1)が第22回ヨウ素学会シンポジウムでポスター優秀賞を受賞しました.
ヨウ素原子を有するジベンゾイルメタナート–BF2錯体結晶の発光特性
2019.7.9.
河岡君(卒業生)と神戸大学小堀研究室,㈱ユニソク,大阪府立大学八木研究室,神戸大学 秋本准教授,自治医科大学 佐藤博士との共同研究論文がJ. Phys. Chem. C誌に掲載されました.
Exergonic Intramolecular Singlet Fission of an Adamantane-Linked Tetracene Dyad via Twin Quintet Multiexcitons
2019.7.2.
加納雅也君(D2)が第54回有機反応若手の会で口頭発表賞を受賞しました.
非共役リンカーで連結したダイアドを用いた三重項-三重項消滅フォトンアップコンバージョン
2019.5.20.
今年6月30日から7月2日かけて行われる第54回有機反応若手の会を当グループで開催します.詳細はウェブサイトを御覧ください.
https://pcat.cat.hokudai.ac.jp/yukiwakate
2019.5.22.
兵庫県立大学 川瀬・西田研究室との共同研究論文がEur. J. Org. Chem. 誌 に公開されました.
Synthesis and Photophysical Studies of Dibenzophosphole Oxides with D–A–D Triad Structures
2019.3.20.
河岡秀平君(M2),山本俊君(M2)が平成30年度後期学長顕彰を受賞しました.
2018.12.18.
河岡秀平君(M2)が大阪府立大学21世紀科学研究センター分子エレクトロニックデバイス研究所第20回研究会においてポスター賞を受賞しました. "新規テトラセンダイアドによる分子内シングレットフィッション"
2018.11.24.
横山雄大君(M1)がThe 6th TKU-OPU-HCMUT-DLU-TNU Joint Symposium on Chemistry and Natural Sciences (JSCNS-6)においてPresentation Awardを受賞しました. "Novel Thermally Activated Delayed Fluorescent Material Having Arylsulfonyl Groups: Synthesis and iOLED Fabrication"
2018.10.26.
河岡秀平君(M2)がThe 14th Korea-Japan Symposium on Frontier PhotoscienceにおいてBest Poster Awardを受賞しました. "Intramolecular Singlet Fission Behavior of Adamantane-linked Tetracene Dyad"
2018.10.22.
山本俊君(M2)が2018年度色材研究発表会において優秀ポスター賞を受賞しました.「シクロファン骨格を導入した有機ホウ素錯体の発光特性」
2018.9.19.
神戸大学 小堀研究室との共同研究論文がJ. Phys. Chem. Lett.誌 に公開されました.
Singlet-Fission-Born Quintet State: Sublevel Selections and Trapping by Multiexciton Thermodynamics
2018.9.12.
当グループの論文がPhotochem. Photobiol. Sci.誌2018年9号のFront Coverに採択されました. (Photochem. Photobiol. Sci. 2018, 17, 1157–1168.)

2018.9.5.
神戸大学 小堀研究室との共同研究論文がJ. Photopolym. Sci. Technol.誌 に公開されました.
Time-Resolved EPR Study on Singlet-Fission Induced Quintet Generation and Subsequent Triplet Dissociation in TIPS-Phenyl-Tetracene Aggregates
2018.7.18.
倉本 悠太郎博士(卒業生)らの論文がPhotochem. Photobiol. Sci.誌 に公開されました.
A Leaning Amine–Ketone Dyad with a Nonconjugated Linker: Solvatofluorochromism and Dual Fluorescence Associated with Intramolecular Charge Transfer
2018.4.27.
松井康哲助教が平成29年度笹川科学研究奨励賞を受賞しました.
2018.4.6.
6人の学域4回生が卒研生として研究室に配属されました.
2018.3.24.
倉本悠太郎君(D3)が平成29年度「あおがき基金」TECHNOVATION奨励賞を受賞しました.
2018.3.19.
加納雅也君(M2)が平成29年度後期学長顕彰を受賞しました.
2018.2.28.
横山雄大君(B4)が平成29年度応用化学教室卒業論文発表会にて応化賞を受賞しました.
“アリールスルホニル基を用いた熱活性化遅延蛍光材料の合成と基礎物性評価”
2018.2.20.
泉遥さん(M2)が平成29年度応用化学教室修士論文発表会にて応化賞を受賞しました.
C3対称トリアリールトリアジン誘導体によって形成される特異なネットワーク構造”
2018.1.20.
内藤研究室と,重森実君(卒業生)らの共同研究成果がRes. Chem. Int.誌に公開されました.
Spectroscopic and electrical characterization of α,γ-bisdiphenylene-β-phenylallyl radical as an organic semiconductor
2017.12.21.
古賀蒼一朗君(M1)が平成29年度工学研究科長顕彰を受賞しました.
2017.11.27.
加納雅也君(M2)が分子エレクトロニックデバイス研究所 第19回研究会(RIMEDシーズ発掘・人材育成講演会)においてポスター賞を受賞しました.
2017.11.3.
田中未来博士(卒業生),倉本悠太郎君(D3),高畠啓太君(M2),西尾夏澄さん(M2),三島慧君(M2),古賀蒼一朗君(M1),山本俊君(M1)が平成29年度学長顕彰を受賞しました.
2017.10.27.
加納雅也君(M2)がThe 13th Korea-Japan Symposium on Frontier PhotoscienceにおいてExcellence Presentation Awardを受賞しました.
”Triplet–Triplet Annihilation Photon Upconversion Using a Dyad of Two Diphenylanthracenes Linked by Adamantane”
2017.10.7.
川瀬・西田研究室(兵庫県立大),平尾博士 (阪大)との共同研究成果がChemPhotoChem誌に公開されました.
Charge-transfer and Arrangement Effects on Delayed Photoluminescence from Phthalimide Co-crystals
2017.9.22.
古賀蒼一朗君(M1)が第66回高分子討論会において優秀ポスター賞を受賞しました.
”ジチエニルケトンとベンゼンからなるフォルダマーのらせん不斉の誘起と反転”
2017.9.5.
倉本悠太郎君(D3)が2017年光化学討論会において優秀学生発表賞(口頭)を受賞しました. ”Unique Solvatofluorochromism of an Amine–Ketone Dyad Fixed in syn-Conformation”
2017.8.10.
名古屋大 山口研究室,九州大 吉澤研究室との共同研究論文がAngew. Chem. Int. Ed.誌 に公開されました.
Photochemical Intramolecular C-H Addition of Dimesityl-(hetero)arylboranes via a [1,6]-Sigmatropic Rearrangement
2017.8.9.
古賀蒼一朗君(M1)が第37回有機合成若手セミナー「明日の有機合成を担う人のために」で優秀研究発表賞を受賞しました.
"ジチエニルケトンとベンゼンからなる共重合体の合成とらせん不斉の誘起および反転"
2017.8.7.
西尾夏澄さん(M2)が第29回配位化合物の光化学討論会で優秀ポスター賞を受賞しました.
"ジアロイルメタナート-アルミニウム錯体の発光特性に対する置換基の立体的効果"
2017.8.5.
第49回 構造有機化学若手の会 夏の学校で2件のポスター賞を受賞しました.
古賀蒼一朗君 ポスター講師賞”ジチエニルケトンとベンゼンからなる共重合体のらせん不斉の誘起と反転”
山本俊君 学生ポスター賞”[3.3]パラシクロファン骨格を導入した有機ホウ素錯体の発光特性”
2017.7.28.
山本惇司博士,久米田元紀君らの日本語解説文が色材協会誌に掲載されました.
”チオフェン縮環型ナフタレンの有機薄膜トランジスタ特性に対するアルキル置換基の効果:分子シミュレーション,合成,およびデバイス評価”
2017.6.22.
松井 康哲助教が平成29年度有機電子移動化学奨励賞を受賞しました.
”光誘起電子移動反応の解析と有機電子デバイスのための材料合成への応用”
2017.6.14.
当グループの論文(Photochem. Photobiol. Sci. 2017, 16, 845–853.)がPhotochem. Photobiol. Sci.誌2017年第6号のCover Pictureに選ばれました.

2017.5.15.
当グループの論文(ChemPhotoChem 2017, 1, 188–197.)がChemPhotoChem誌2017年第5号Editorial Members IssueのCover Pictureに選ばれました.また,この研究に関するCover Profileが公開されました.link

2017.3.30.
田中未來博士(卒業生)が日本化学会第97春季年会(2017)にて学生講演賞を受賞しました.
“Remarkable Solvatofluorochromism of a [2.2]Paracyclophane-Containing Organoboron Complex”
2017.4.7.
5人の学域4回生が卒研生として研究室に配属されました.
2017.4.1.
大垣拓也博士が理化学研究所 特別研究員(瀧宮G)として転出しました.
2017.3.24.
田中未来君(D3)と西田翔大君(M2)が平成28年度「あおがき基金」TECHNOVATION奨励賞を受賞しました.
2017.2.22.
西田翔大君(M2)が平成28年度応用化学教室修士論文発表会にて応化賞を受賞しました.
“高効率発光を志向した有機ホウ素錯体の分子修飾および混晶作製”

谷周一君(M2)が平成28年度応用化学教室修士論文発表会にて応化賞を受賞しました.
“ジチエニルケトン–ベンゼン交互らせんフォルダマーの合成と不斉誘起“
2017.2.20.
当グループの論文(Asian J. Org. Chem. 2017, 6, 290–296.)がAsian J. Org. Chem誌2017年第3号のCover Pictureに選ばれました.

2017.2.03.
新潟大 鎌田研究室,富山大 高橋研究室との共同研究論文がAsian J. Org. Chem.誌 に公開されました.
Electron-Transfer Reactions Triggered by Neutral or Cationic Photosensitizer: Methodology for Generation of o-Quinodimethane and Analysis of Back Electron-Transfer Process
2017.1.20.
大垣 拓也博士らの論文がAsian J. Org. Chem.誌 に公開されました.
Intramolecular Triple Cyclization Strategy for Sila- and Oxa-Analogues of Truxene with Long-Lived Phosphorescence